箱根西麓の冬の恵み「三ツ谷白菜」を使った期間限定ラーメン、始まりました
「三ツ谷白菜」ってご存知ですか?
静岡県三島市の箱根西麓地区で、50年以上前から栽培されている冬のブランド白菜です。
霜にあたることで甘みがぐっと増し、葉がぎっしりと詰まって味が濃い。
生でも食べられるほどの柔らかさと、
果物のような甘さが特徴なんです。

今回、一番亭ではこの三ツ谷白菜を使った期間限定メニュー
「白菜の甘みかんじる白醤油らーめん」を
2月19日より全店舗で販売開始しました。
旬の食材だからこそ味わえる、
ほっこりあたたかい一杯をお届けします。
三ツ谷白菜とは
三ツ谷白菜(みつやはくさい)は、
箱根西麓三島野菜の一つとして知られるブランド白菜です。
三島市の三ツ谷地区で栽培され、「三島ブランド」にも認定されています。
旬は12月から2月。箱根西麓の寒暖差の激しい環境で育ち、冬の霜にあたることで甘みが増していきます。
特に芯の部分は甘くて柔らかく、鍋物はもちろん、サラダとしても食べられるほど。
冬限定の黄芯白菜で、身がしまっていて、やわらか。そして霜にあたった今が、甘みの頂点。
TV「青空レストラン」で取り上げられたこともあるんです!

白菜の旨みを引き出す、一番亭の工夫
この新メニューで私たちが一番こだわったのは、
三ツ谷白菜の甘みと旨みをどうやって最大限に引き出すか、ということでした。
白菜の旨みと甘みを引き出し、香ばしさを加えるために、
豚バラ肉と一緒に一番亭特製のオイスターソースダレで炒めています。
この炒める工程が、白菜の持つ自然な甘みをさらに引き立ててくれるんです。
そしてスープのベースには白醤油ラーメンを選びました。
白醤油は、お醤油のカドが丸く、やさしいうまみで味を作っているため、炒めた白菜のうまみや甘みがとてもバランスよく調和します。
白菜の繊細な甘さを壊さずに、むしろ引き立てる。そんなスープに仕上がりました。
味に妥協しなかった結果、1ヶ月限りの限定メニューに
実はこのメニュー、レシピの試作を何度も何度も繰り返しました。白菜の甘みをどう引き出すか、
スープとの調和をどうとるか。味に一切妥協をしなかったんです。.

その結果、旬の三ツ谷白菜が収穫できる期間に合わせた、
約1ヶ月くらいしかご用意できない限定メニューになってしまいました。
申し訳ありません。

でも、だからこそ、
この時期にしか味わえない特別な一杯に仕上がったと思っています。
メニューのご紹介
今回ご用意した白醤油らーめんは2種類です。

- 白菜の甘みかんじる 白醤油らーめん
三ツ谷白菜の甘みと白醤油スープの調和を存分に楽しめる一杯

白菜の甘みかんじる 白醤油チャーシューめん
たっぷりのチャーシューと白菜の甘みが贅沢に味わえる一杯
どちらも、三河白醤油を使用して三ツ谷白菜の甘みを引き出した、
うまみたっぷりのスープが自慢です。
おわりに
箱根西麓の冬の恵み、三ツ谷白菜。
この旬の食材が収穫できるうちにしか味わえない、
期間限定の白醤油らーめんです。
寒い日に、白菜の甘みがじんわりと広がるあたたかいスープを、ぜひ味わってみてください。
旬の食材が収穫できるうちに、お早めにお召し上がりいただければ嬉しいです。
2月19日より全店舗で販売中。皆様のお越しを心よりお待ちしています。
一番亭 店舗情報
静岡県内13店舗で営業中
※各店舗の営業時間・定休日は店舗により異なります
※期間限定メニューのため、食材がなくなり次第終了となります
※詳しくは各店舗へお問い合わせください

