らーめんの一番亭

ランチタイムサービス:月曜日〜土曜日(祝日・日曜日を除く)
午前11時〜午後6時まで(三島駅前店・湯河原店は除く)



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冷やしメニュー 9月のはじめに終了してしまいます!




こんにちは、一番亭 高柳 です♪

朝晩、めっきり涼しくなり、今年は夏の終わりも早そうです。

そんなわけで、冷やしラーメン、今年は、9月に入ったら早目に終了する予定です。(お店によって終了する日は異なります)

今年も、たくさんのお客様に食べていただき、心より感謝いたします!

「もう一度食べたいな~」

「結局一度も食べてない!!!」

の方、まだ間に合います!
今年の夏最後の冷やしメニューをどうぞ!!

って 間に合わなかったらすいません^^;

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京セラの稲盛和夫さんのとても素敵な本、読みました♪



こんにちは!一番亭です。

京セラの稲盛和夫さんのとても素敵な本、読みました♪


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【この世に何しにきたのか】


私たち人間が生きている意味、人生の目的はどこにあるのでしょうか。

その根本的な問いかけに、私は真正面から、それは「心を高める」こと、「魂を磨く」ことにあると答えたいと思います。


欲に迷い、惑うのが、人間という生き物の性(さが)です。

放っておけば、私たちは際限なく財産や地位、名誉を欲しがり、快楽に溺れかねない存在です。

生きている限り、衣食が足りていなくてはなりませんし、不自由なく暮らしていけるだけのお金も必要です。

立身出世を望むことも生きるエネルギーとなるだけに、一概に否定すべきものでもないでしょう。


しかし、そういうものはいくらたくさん溜め込んだとしても、どれ一つとしてあの世へ持ち越すことはできません。

この世のことは、この世限りでいったん清算しなくてはならないのです。


そのような中で、たった一つだけ滅びないものがあるとすれば、それは、「魂」というものなのではないでしょうか。

死を迎えるときには、現世でつくりあげた地位も名誉も財産もすべて脱ぎ捨て、「魂」だけ携えて、新しい旅立ちをしなくてはなりません。

だから、「この世に何しにきたのか」と問われたら、私は、「生まれたときより、少しでもましな人間になる、すなわち、わずかなりとも美しく崇
高な魂を持って死んでいくためだ」と答えます。


様々な苦楽を味わい、幸不幸の波に洗われながら、息絶えるその日まで、倦(う)まず弛(たゆ)まず一所懸命に生きていく。

その日々を磨砂(みがきずな)として、人間性を高め、精神を修養し、この世にやってきたときよりも少しでも高い次元の魂を持ってこの世を去っ
ていく。

私はこのことよりほかに、人間が生きる目的はないと思うのです。


『「成功」と「失敗」の法則』致知出版社


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「心を高め、魂を磨く」

本当に大事なことだと思います。

まだまだ、ゼンゼンできてませんが、少しでも頑張ります!



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